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| OAM式インプラント法とは? | ||
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従来のインプラント手術では、ドリルを使って骨を削り人工歯根(インプラント)を埋め込 むというものなので、患者さんの骨の状態によっては「骨移植」や「骨造成」が必要な場合も あります。 OAM式インプラント法では、骨表面に小さな穴を開け、専用器具を用いて穴を少しずつ広げ て人工歯根を埋入させるという方法なので、骨を削る作業が格段に少なくなり、安全であるこ とに加え、歯科特有の不快な音や振動も少なく、快適に治療が受けられます。 |
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| OAM式インプラント法手順 | ||
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| 1.小さなバーでインプラントの位置決めをします。麻酔後 なので痛みはなく、バーを当 てて1秒程度の作業です。 |
2.次に細い針で専用器具の 通り道をつくります。手作業 なので不快な音はありません。 |
3.ここから専用器具を使用して穴を拡げます。骨は削られるのでなく押し拡げられます。 |
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| 4.専用器具の太さを変えて、穴をだんだん大きくします。 | 5.インプラント埋入に必要な
サイズになるまで、手作業で 丁寧に穴を拡げていきます。 |
6.インプラント埋入を終え、骨と結合したら上部構造となる歯が入ります。 |
| ないき歯科クリニックでのインプラント治療、詳細はこちらです。 | ||