睡眠時無呼吸症候群への対応


当クリニックでは閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)と確定診断され、口腔内装置(スリープスプリント)が有効であると診断された方に対して、各医科医療機関と連携して治療を行っております。

※スプリント療法をご検討中の医科医療機関の先生方へ

すでに医科医療機関にて閉塞性睡眠時無呼吸症候群と確定診断され、
口腔内装置(スリープスプリント)が有効と診断された方
  診断された主治医先生の紹介状(診療情報提供書)をお持ちのうえ、当クリニックにご来院ください。2004年より、口腔内装置(スリープスプリント)は健康保険の適用になりましたが、この場合紹介状が必要ですのでご留意ください。
  ご来院の際は必ずご予約をお願いいたします。

    予約受付電話番号0285-40-5005QRコード
当クリニックを受診中の方で、睡眠時無呼吸症候群の疑いが判明した場合
  当クリニックより、確定診断に必要な「終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)検査」を実施している医科医療機関に診療情報提供を行います。検査結果において口腔内装置が有効である場合は、医科医療機関より情報提供を得て当クリニックで口腔内装置を作製します。

スプリント療法をご検討中の医科医療機関の先生方へ
  当クリニックではPSGにてOSASと確定診断された方のオーラルアプライアンス(OA)治療を行っております。

  貴院にてOA療法適応症例の患者さんからご要望がありましたら、診療情報提供書を算定の上、当クリニックの診療予約を入れていただくようお話し下さい。健康保険によるOA作製に関しましては、医科医療機関からの診療情報提供書の授受が前提となっておりますのでご協力下さい。
  なおOAはその構造上、歯牙を固定源としますので、残存歯の本数や状態によってはOA作製の前に歯科治療(歯周治療・補綴治療)が必要な場合もございます。

  OA療法は身体への侵襲もなく、さらに小型で携帯性に優れ装着も容易なため、患者さんのQOLを向上させるものですが、当クリニックのこれまでの実績ではシーパップとの併用あり、シーパップからの転向・シーパップへのリターンありと様々です。どのような形であれ、OA療法はSASを患う方の治療の選択肢を広げるという意味でも大変有意義だと考えます。ご紹介医療機関の先生と連携を取りながら、治療面でのフォローをさせていただきますのでご質問等ございましたらお気軽にご連絡下さい。