一般歯科

「歯の本数」の影響力!

■歯の本数

食事は人生において切っても切れないもの。
食生活の豊かさで幸せを感じる方も多いと思います。
そんな「豊かな食生活」を保つために重要なのが「歯の本数」です。
歯の本数が減ると好きな食べ物が食べられなくなってしまうばかりか、
「生活」にも様々な悪影響が生じることになります。

■「食べられるもの」が圧倒的に違う!

歯の本数は、そのまま
「皆さんが食べられる食事の種類」にも大きく影響します。
例えば歯が18本~28本あれば
「フランスパン」や「するめいか」「たくあん」などの
歯ごたえのある食べ物もしっかり味わうことができます。
しかしこれが17本以下になるにつれて
食べられるものはどんどん減っていき
5本以下になると
「うどん」「バナナ」「ナスの煮付け」など
本当に柔らかいものしか食べることができなくなります。
いつまでも好きな物を好きなように楽しむためには
歯の健康維持が欠かせないのです。歯の本数と食べられるもの

■同年代の平均本数と比較

下のグラフで同年代の歯の平均本数とご自身を比較してみて下さい。
もしご自身の歯の本数が平均を下回っているようであれば、
これ以上歯を失わないために、これからのケアがとても重要です。年代別残存歯の平均本数

■定期的なチェックを

歯は何もケアをしないと年齢と共に抜けていってしまいます。ぜひ歯科で定期的なチェックをしてください。

 

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