予防歯科

むし歯に直結する3つの悪習慣をストップ!

6月、むし歯予防週間のある月です。
春からの進学や就職などで生活リズムが変化すると、
食事時間の乱れや歯みがき不足に陥りやすい時期でもあります。
何気ない習慣の積み重ねがむし歯リスクを高めるため、
以下の3つの悪習慣に心当たりがある方はすぐに改善しましょう。

1. 寝る直前の飲食

むし歯菌は食べかすを餌に「酸」を出し、
歯を溶かす「脱灰(だっかい)」を引き起こします。
通常は唾液の力で修復されますが、
就寝中は唾液の分泌が減るため修復が追いつかず、
むし歯の危険性が格段に高まります。

2. 頻繁な間食

間食の回数が多いと、歯が修復される前に次の食べ物が口に入るため、
唾液による修復が間に合いません。
この状態が続くと歯はみるみる溶かされ、
確実にむし歯リスクが増大します。

3. 歯を磨く回数の少なさ

むし歯菌は食べかすがあると増殖します。
お口の中を清潔に保つことがリスク軽減のカギです。
1日1回のブラッシングでは明らかに足りないため、
最低でも1日2回は磨く習慣をつけましょう。

正しいケアで健康な歯を

回数を増やしても、正しく磨けていなければ効果は半減します。
当院では磨き残しのチェックや歯みがき指導を行っています。
将来の歯を守るために、ぜひ一度お口の健康チェックをご活用ください。

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